男鹿のまなび旅|東北・秋田「男鹿」の教育旅行・修学旅行情報サイト

東北・秋田は男鹿半島、ここには日本を代表する仮面文化「ナマハゲ」があります。
ナマハゲは、大晦日の晩に家々を回り、家人の怠惰を戒め
翌年の五穀豊穣や無病息災をもたらす来訪神として
古くから男鹿に伝わってきた伝統民俗行事です。
この「男鹿のなまはげ」の体験・体感を通して
家族や人の絆、自然への畏敬など多くの事を感じ学ぶことができるはずです。

「なまはげの里」秋田県男鹿半島ならではの教育旅行プログラム

なまはげ館・男鹿真山伝承館で「男鹿のナマハゲ」の習俗を間近で体験。
男鹿の宿泊拠点「男鹿温泉郷」で男鹿の食を楽しんだあとは、同じ男鹿温泉郷にある五風で「なまはげ太鼓ライブ」の鑑賞。

男鹿の教育旅行ではナマハゲ体験を中心にした以下のモデルコースを基本プランとしておすすめいたします。

  • なまはげ習俗体験

    なまはげ習俗体験

    なまはげ館・男鹿真山伝承館・真山神社

    「男鹿のナマハゲ」に関するテーマ館「なまはげ館」では男鹿市内各地域の150枚を超すナマハゲ面を展示しています。そして隣接の「男鹿真山伝承館」では真山地区のナマハゲ行事再現を、まさに目の前で見学。男鹿に根付いたナマハゲ文化に触れることができます。また、すぐ近くにあるナマハゲ縁の古社「真山神社」では樹齢1000年を超える榧(かや)の木や歓喜天堂の見学などのほか、なまはげ絵馬の奉納もできます。

    夜間に貸し切りで行う「夜のなまはげ体験」も対応可能です。

    なまはげ習俗体験のさらに詳しい情報
  • 男鹿温泉郷

    石焼料理などの地域の食

    男鹿温泉郷の宿にチェックイン

    なまはげ館や男鹿水族館などからも近く、男鹿旅行の拠点となる男鹿温泉郷。大型のホテルもあり、修学旅行の受入等にも長年の実績があります。

    男鹿温泉郷では、男鹿の魚介を使った「石焼料理」が人気です。漁師料理をアレンジしたこの料理は、魚介と水の入った秋田杉の木桶に、真っ赤に焼いた石を放り込んで一気に煮上げます。湯気とともに味噌の香りが漂う豪快な調理法を目でも楽しむことができる男鹿の名物料理です。

    このほかにも男鹿名物「ハタハタ」や「しょっつる」を使ったご当地グルメ「男鹿しょっつる焼きそば」「ハタハタ丼」など地域の食文化を活かしたメニューを楽しむことができます。

  • なまはげ太鼓の鑑賞

    なまはげ太鼓の鑑賞

    男鹿温泉交流会館 五風

    秋田を代表する人気イベント「なまはげ太鼓ライブ」が男鹿温泉郷内にある「五風」を会場に開催されています。ナマハゲと和太鼓が融合した「なまはげ太鼓」は男鹿独自の芸能として地元に根付いています。地元の若者たちがナマハゲに扮して叩く勇壮な和太鼓の迫力に、毎回多くのお客様が感動の拍手・歓声を送ります。

    ご要望等に合わせて会場を宿泊先のホテルに変更することもできます。

    なまはげ太鼓鑑賞のさらに詳しい情報

お土産購入割引券「なまはげからのおくりもの」

次の条件を満たす教育旅行でお越しいただいた学校の皆さまへ「なまはげからのおくりもの」として、男鹿市内の教育旅行訪問先でお使いいただけるお土産購入割引券を配布しています。
配布条件を満たす教育旅行を予約した場合、男鹿市観光協会DMO推進室 TEL0185-47-7787までご一報ください。

リーフレット(PDF/0.5MB)

お土産購入割引券の配布

  • 中学生以上 1,000円分/人
  • 小学生 500円/人

配布条件

  • 男鹿市内に1泊以上
  • なまはげ館・男鹿真山伝承館・男鹿水族館GAO・五風なまはげ太鼓・寒風山回転展望台のいずれか2か所以上を利用
  • 教職員引率の学校行事

配布・使用の流れ

  • (1)E-MailまたはFAXにて、日程表と併せて申込書(Word/1MB)をお送りください。
    ※提出先:男鹿市観光協会DMO推進室 TEL0185-47-7787
  • (2)申込書の受付後、男鹿市観光協会DMO推進室よりご連絡差し上げます。
  • (3)ご希望の受取方法(宿泊施設・拝観施設・事前送付)にて割引券をお渡しします。
  • (4)各店舗での会計時にご使用ください。

お弁当持参の教育旅行、歓迎します!キャンペーン

お弁当を持参した教育旅行が以下の条件を満たす場合、男鹿温泉郷のホテルを昼食会場として無償でご提供します。

※見学旅行・修学旅行・見学学習等問いません。
※行事等によりホテルが予約できない場合、公民館等になる場合があります。
※予算の限りとなります。

条件

  • 小中学校等の学校行事であること
  • 35名以上の学習、教育旅行であること(教職員除く)
  • 男鹿市内の施設を2施設以上利用すること(うち1施設は有料施設)

申込方法

申込書(PDF/0.4MB)に必要事項を記入のうえ男鹿市観光課まで提出してください。