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  • 生鼻崎

昔は海に突き出した地形だったそうだ

おいばなざき

生鼻崎

北羽の要衝「脇本城」のあった要害の地

「鼻」は岬を意味するそうです。この岬は遠くを見渡せる高台になっており標高100m部分には戦国時代、脇本城が築城されていて、古くから海上交通・戦略の上での要衝として重要な意味を持っていました。1810年の大地震で先の700mほどが崩れ落ち現在の形になったとされています。
お城の本丸付近跡、菅原神社が建立されており、男鹿の歴史を紐解く貴重な資料となっております。

最終更新日: 2019-09-27

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