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はたはたひれ酒

炙って楽しい男鹿のひれ酒

はたはたひれ酒

はたはたひれざけ

男鹿ならでは。されど新しい趣向のヒレ酒

この「はたはたひれ酒」は、男鹿市船川にあるレストラン省吾のマスター竹谷さんが中心となって企画開発した商品です。ハタハタの新たな活用法を探る中で、試行錯誤のうえ生み出された新商品。干したハタハタのひれとワンカップがセットになっています。

ちなみに、このお酒は男鹿のすぐ近くの五城目町にある福禄寿酒造という酒蔵さんのもので、試行錯誤の末、このヒレ酒にぴったりの「精選辛口」を選択したとの事。

さて、このヒレ酒・・・ヒレを自分で炙ってからお酒に浸けるという、ちょっと一手間、しかしそれがなかなかに楽しい趣向になっています。
ヒレは七輪やフライパン、あるいはライターで直接あぶってもいいそうですが、ヒレの先が焦げやすいので注意が必要。また、ヒレ酒ですから、酒は熱燗がオススメ。添付の「ヒレ酒をうめぇぐ飲む方法(マニュアル)」によると香ばしく炙ったヒレをお酒に浸ける目安は3分との事。浸け過ぎるとハタハタの生臭みが出すぎてしまうようです。

最終更新日: 2017-11-05

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