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なまはげちょくばいじょ

なまはげ直売所

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〒010-0685 秋田県男鹿市北浦真山字白根坂台150-1
TEL 0185-33-4188 FAX 0185-33-4188

●営業時間
9:00~17:00(冬季は~16:00)
●定休日
12/31~1/3

獲れたての新鮮食材を自分たちの手で販売

なまはげ館へと続く交差点の脇にある「なまはげ直売所」は、地元男鹿の農家・漁家のお母さん方が協同で運営する農林水産物の直売施設。獲れたての旬の野菜類のほか、エゴやクロモといった男鹿ならではの海産物、また漬物やハタハタの三五八漬けなどの加工品を販売しています。
男鹿で採れた米(主にあきたこまち)は、粘土質の多い土地の性質によって他地域のものより味が良いと評判です。直売所では農家1件ごとに精米・袋詰めした、ブレンドしていないお米を販売していますので、リピーターの方も多く「○○さんのトコのお米」とご指名がかかるのだとか。
また、より多くの人に男鹿の食材を使って欲しいという思いで、直売所のお母さん方は地元食材を使った創作新メニュー開発に励んでいます。そんな中で生まれた「ハタハタキムチ」などの商品が、ひそかな人気となっています。なまはげ館や入道崎・水族館の帰りにチラッと立ち寄ってみるのもイイと思いますよ

ダイエット食品として注目を浴びつつある男鹿の伝統食「エゴ」

モチモチしたトコロテンのような食感の「エゴ」という食品。エゴは原料となる海藻(エゴ草)を海水で洗い天日で乾かすという下処理を数回施したのち仕込むので、色が薄い灰色~乳白色をしているのが特徴。下処理や煮かたが各家々で微妙に違うので、色合いや歯応え、風味などが作る人によって異なります。
伝統食として古くから男鹿地域では食べられていましたが、非常に手間のかかる食品なので、昔は盆・正月や弔辞などの人寄せの時しかお目にかかれない高級食品だったそうです。
一口大にスライスして酢味噌、生姜醤油などをかけて食べるのが一般的ですが、最近は「ごまドレッシング」をかけたり「黒蜜」をかけてトコロテン風に食べる、なんていう声も聞きます。
独特のプリプリ感とともに、なんともいえぬ淡い潮の香りが口中にジワ~ッと広がります。
(牛乳や白ごまを入れたりする場合もありますが)ほぼ原料の海藻100%の天然食品ですのでダイエット食品としても最近注目を集めつつあります。
お一ついかがですか?

最終更新日: 2019-05-02

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